2026.11.01(日) 風を切る、香港トラムの2階席 国慶節に訪れた香港で、どうしても乗ってみたかったのが2階建てのトラム。1904年に走り始めてから120年以上、ベルの音から「ディンディン」と呼ばれて親しまれてきた街の足です。運よく2階の窓際に座れると、思った以上に風を切って涼しい。腕を出して身を乗り出していると、すれ違うトラムにぶつかりそうで、思わず身体を引っ込めたり。30度を超える暑さを忘れるほどの気持ちよさでした。100年前の人たちも、この2階席で同じ風を感じていたのかな。皆さんには、旅先で「これだけは」と決めている楽しみはありますか。 upload この記事をシェアする この記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする LINEでシェアする コピーする コピーしました 閉じる 前の記事 ワクワクを考える、朝のデスク 一覧へ戻る