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中学生は英検準1級を目指そう!!

これまでは中3の秋までに英検2級合格が難関高を目指す上で、高すぎず低すぎず妥当な目標設定だったように思います。
実際、中学生にとって英検2級の試験内容は決して易しいわけではありません。
突破するためには相応の努力が必要ですし、次から次に知らない語彙や表現が出てきてキリがない思いにかられながら対策していかなければなりません。

しかし、学校の教科書内容が難しくなったのと同時に、高校入試の問題も難化したことで、肌感覚ですが英検2級合格のハードルが以前よりほんの少し下がったような気がしています。もちろん、依然として低いものではありませんが、ベースの語彙力や文法力が底上げされたことで、手の届く感触が持ちやすくなったのだと感じています。

では、難関高の合格にも手が届きやすくなったのかというと、そうでもないのが現状だと思います。
上記のように、入試問題の難度が上がっていることで、結局ハードルの高さはこれまでと変わらない結果になっているので、学習しなければならない事柄も増えているし難しくなっています。

その中で英検取得級の目標設定はこれまでで良いのかという疑問が出てきます。
これまでに何度もお話ししているように、わたしは思い切って準1級を目指すべきだと思っています。

中学生の合格率は1%未満と言われている準1級を目指すのは正気の沙汰ではないと思われるかもしれませんが、実現可能な目標だという確信があります。
インターや現地校経験のない中3生が、努力で実際に合格しているのを目の当たりにしています。
本当にすごいことだと思います。
でも、これはこれから準1級を目指そうとする中学生のみなさんに勇気を与えてくれます。

合格という称号は素晴らしいしものです。しかし、それ以上にそこに辿り着くまでに積み重ねてきたものは計り知れない価値があります。高い英語力もそうですし、その過程で苦しい局面も克服してきたことによる自信は、間違いなく来るべき入試でも生きてくるはずです。

この経験値が得られる目標。ぜひ目指すべきだと思いませんか?

中学生のみなさんは、自信を持って英検準1級を目指すと言ってほしいと思います。
みんさんの頑張りを応援しています!

【フランクフルト教室のnote】
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https://note.com/epis_frankfurt

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