英語練成講座
長文読解問題を題材に、入試においてアドバンテージを築 くことができる英語力を身につけていくための講座です。
中3
英語
難関高受験に必須のハイレベルな英語力を養う
練成英語講座では、難化傾向にある入試において、合格点に達するというだけでなく、「英語でアドバンテージを築く」ことを目標に授業を展開していきます。読解演習を中心に据えながら、その過程で語彙、表現、文法についてもカバーしていきます。読解問題の題材としては、1学期のうちから科学・社会・政治・環境・哲学など幅広い分野のに触れて、論理的な展開をしっかり把握できるようにトレーニングを積んでいきます。また、ストーリー読解では長い文章に慣れるとともに、正確に話の展開を捉えられるような読解力を身につけていくことも目指します。
長文読解テキストとエピスオリジナル文章読解教材
練成講座では長文読解の力を身につけることを主な目標としているため、長文問題が収録された教材を使用しています。テキスト教材は過去に出題された問題が収録されており、入試における長文問題へのアプローチの基礎を学んでいきます。しかし、昨今の難化傾向にある問題にも適応していくためには別のアプローチも必要であると考えています。そのため、難度を調整したオリジナルの文章と問題を使用することで高難度の入試問題にも対応できる体力をつけていきます。2学期以降は状況に応じて過去問題やオリジナル問題を使用しながら、入試本番で力が発揮できるように実戦力を高めていきます。
高校入試の英語は難化傾向にある!
早慶高校をはじめとする難関校において、英語の入試問題はかなり難化しています。特に長文読解においては、質・量ともに数年前までとは異なる傾向にあります。つまり、文章難度が高くなっている上に、学校によっては読まなければならない文章量も多くなっているのです。
論理的文章では、科学・社会・政治・環境・哲学など幅広い分野の英文が題材となり、ストーリーは場合によっては超長文となる可能性があります。それらの傾向を鑑み、読解、文法を含めて、理解するだけでなく、実際に「得点できる力」まで高めていくことが必須です。継続して難度の高い語彙や表現のインプットを増やしていき、それらを適切にアウトプットする力を養っていくことが入試が近づいてくると大切になります。
また、入試での英語でアドバンテージを築くために、英検準1級まで取得することをエピスでは強く推奨しています。中学生にとって準1級に合格することは、努力を要する大変なことだと思います。練成講座の別の側面として、このコースで学んでいくことで英検準1級レベルの力を身につけていくことも意識しています。それにより、入試での得点力アップに繋がると考えています。