本日は香港教室にて高等部の説明会を行いました。
総論では大学入試に関する概要と高校生が目指すべき方向性、大学の紹介などをいたしました。帰国生入試だけではなく総合型選抜も含めた選択肢を考慮することによって、志望校の幅が大きく広がります。小論文の授業を通して一緒に未来を模索しましょう!
数学担当の上村からは、文系・理系を切り分ける問題点や、数学が必須科目になる流れができ始めているのは、元のあるべき姿を大学が取り戻そうとしているためであるという話をしました。
英語担当の仲田からはTOEFL以外の選択肢として、IELTSのご紹介と、資格試験を入試で利用する際の意外な落とし穴についてお話をしました。