買い物
深圳の食は本当に充実していて、不自由なことは何もありません。携帯1つで美味しいレストランの食事をいつでも食べることができます。なんなら、鍋といっしょに具材も玄関先まで届けてくれます。そして、お世話になりっぱなしなのが、カバのマークでおなじみのスーパーの『盒馬(フーマー)』です。もちろん、玄関前まで届けてくれます。洗剤も卵でもバナナも魚も、トイレットペーパーでも、もう何でもござれ。今までは、「買うものは自分の目で見て選びたい。」と思っていましたが、便利さの前にその気持ちはどこへやら。私の中の小さくて大きなパラダイムシフトでした。
こんな風に深圳でどっぷりとデリバリー生活に浸かっているのですが、国慶節のお休みに数ヶ月ぶり?にスーパーの実店舗に行きました。連休中というのもあったかもしれませんが、人はまばらでした。久しぶりの「買い物」にちょっとしたエンターテイメント性を感じ、ついつい買いすぎてしまいました。
写真はスーパーで売られていたヤクルト。深圳ではヤクルトの種類も豊富。