秋の夜長に本を読む
こんにちは。森です。教室長ブログに目を留めていただいてありがとうございます。
最近、本読んでますか。私はついつい「積ん読」をしてしまうのですが、本を読むことが好きです。
素敵な表現や言葉との出会い、考えたこともない世界に足を踏み入れたときの高揚感も読書の楽しみの一つです。少し前に、高瀬準子さんの「いい子のあくび」を読んでゾッとしたことがありました。あまりにリアルで、文字だけでそのリアルさを読者に感じさせるところにも衝撃を受けました。読書は清々しい気持ちになるだけでなく、後味が悪いこともあります。それでもやめられません。不思議なものです。
少し前になりますが、松本大(おおき)さんの『「振り仮名」があれば、学力は上がるのか』が出版されました。気になってしかたありません。最近、12月には「辮髪のシャーロック・ホームズ」の続編「香港のシャーロック・ホームズ2 - 神探福邇の最期」が発売になるという情報も手に入れました。これにはかなりハマってしまい、舞台まで見に行ってしまいました。作者の莫理斯(トレヴァーモリス)氏を目の当たりにしたときの感動ときたら!さらに「積ん読」が加速しそうですが、単純に「読んでみたいな」と興味をそそられるものから、仕事がら「これ受験に出そう」と思う本まで「読みたい本が待っている!」と思うとワクワクします。
深圳教室には小さいですが図書コーナーがあります。名作から新作まで、みなさんの心を魅了する本との出会いがありますように!ラインナップは随時更新中で、貸し出し自由です!
そして、オススメの本があれば教えてください。