デジファブ
設計や電子工作の経験を通じ、創造力と問題解決力を備えた人材を育む。
小学3〜6年生
創造と実用技術をもった次世代クリエイターへ!
これからの社会では、知識を身につけるだけでなく、それを活用して新しい価値を生み出す力がますます重要になります。そうした時代を生きる子どもたちに求められる力の一つが「創造性」です。デジファブは、その創造性を引き出し、育てるための講座です。Tinkercadを使って電気回路を設計し、Arduinoを活用したセンサープロジェクトの製作に取り組みます。デジタル・ファブリケーションを学びながら、自分のアイデアを形にする経験を積み重ねることで、創造力と問題解決力、そして実践的な技術を身につけていきます。「考える」だけでなく、「つくる」ことを通して学ぶ。その経験がお子さまを、未来を切り拓く次世代のクリエイターへと導きます。
デジファブの魅力
デジタルファブリケーションとは?
デジタルファブリケーションとは、コンピュータで作成した設計データをもとに、3Dプリンターなどのデジタル工作機械を使って実際にものづくりを行う技術です。
本講座では、Webアプリ「Tinkercad」を使い、3Dデザインの基礎を学びます。画面上で作成した3Dモデルは、教室に設置してある3Dプリンターで実際に形にすることができ、自分のアイデアが作品として完成する喜びを体験できます。
Arduinoとは?
Tinkercadでは電子回路の設計やシミュレーションも行います。コンピュータ上で回路が正しく動作するかを確認した後、実際の部品を使って同じ回路を組み立てます。その際に使用するArduinoという電子基板は、小さなコンピュータです。プログラムを書き込むことで、LEDを光らせたり、モーターを動かしたり、センサーから情報を読み取ったりすることができます。
Arduinoを学ぶメリット
本講座では、Arduinoを使った電子工作とプログラミングを通して、ものが動く仕組みやプログラムの考え方を楽しく学びます。さらに、Tinkercadで設計した作品とArduinoを組み合わせることで、「デザイン」「電子工作」「プログラミング」を一つの作品として完成させることができます。
自分で考えたアイデアを形にし、試行錯誤を重ねながら作品を完成させる経験を通して、創造力や論理的思考力、問題解決能力を育む講座です。