About epis
エピスについて
エピスは、2002年に香港で誕生した海外子女専門の学習塾
エピスは、2002年に香港で誕生した海外子女専門の学習塾です。香港には、日本人学校のほか、さまざまな国の教育制度に準じたインターナショナルスクールがあり、多様なバックグラウンドを持つ子どもたちが数多く暮らしています。そのため、香港にはこうした海外子女をサポートする学習塾が数多くあり、エピスはこれらと切磋琢磨する中で海外子女教育に関するノウハウを培ってきました。
現在、中国には4教室(香港・ホンハム・深圳・蘇州)そしてオーストラリアに2教室(シドニー・ブリスベン)、インドに1教室(グルガオン)、ドイツに1教室(フランクフルト)の8教室に年長〜高校3年生まで多数の子どもたちが通塾しています。また、2025年からは、中国の教室を配信拠点にして、北京と上海ではオンライン教室(*)を開校し、全世界で10教室を展開しています。
私たちはこうした海外子女の教育に携わるにあたって「我々が指導している子どもたちは、未来の日本、そして世界を担う貴重な存在である」ということを常に念頭に置いています。
*オンライン教室は、他地域の教室で行われている授業にオンラインで参加する形式ではなく、北京と上海それぞれに、独自にオンライン授業を配信しており、定期的に現地でスクーリングも実施しています。
多様な文化と価値観の中で育つ子どもたちの大きな可能性
エピスが誕生してからの二十数年で世界は大きく変わりました。グローバル化は加速し、ITをはじめとするテクノロジーの進歩によって人々の生活はより便利になり、それは私たちのライフスタイルや考え方に大きな影響を与えました。
こうした、人やモノ、情報の国境がなくなり、価値観が多様化した世の中では、もはや「日本の子どもたち」などという一括りにした言い方はできないと考えています。
一方で、過度なグローバルな競争社会においては、各国で貧富の格差を拡大させ、世界はようやくたどり着いた「協調と共生」から、再び「分断と対立」の時代へと傾き始めています。
また、AIなどのデジタル技術の急速な発展に伴い、社会は複雑に変化し続け、私たちは予測困難で曖昧な未来と向き合っていかなければなりません。そうした時代を生き抜くために、子ども達には柔軟に学び続ける力が求められています。
小学生から高校生という多感な時期を海外で過ごした子ども達は、「地球にはさまざまな文化や価値観を持った人たちが共に暮らしている」「常に変化し続ける世界の中で自らも進化し続ける必要がある」ということを肌で感じながら成長しています。こうした子ども達こそが、日本のみならず世界の政治・経済・文化などの各分野でリーダーシップを発揮し、さまざまな問題を解決していけるのではないかと期待しています。
こうしたダイヤモンドの原石のような子どもたちを大切に指導していくこと。これが私たちエピスの使命だと考えています。