趣深いマカオ半島の街並み
9月にマカオオンライイベントを実施し、11月末にはマカオフィールドワークを企画・主催するほどマカオ大好きの私がおすすめするマカオの魅力を、今後少しずつ発信していきます。
私はマカオの街並みには2つの顔があると思っています。一つ目はマカオ半島の、ポルトガル植民地時代を感じる街並み。二つ目はコタイ地区ホテル群の圧倒的なスケールと煌びやかな街並みです。
ポルトガル植民地時代の雰囲気を感じるものといえば・・・アズレージョと石畳、そしてキリスト教文化が色濃く残る世界遺産の数々でしょう。アズレージョなら「グランドリスボアホテルやセナド広場の周辺を散策する」のがおすすめ。石畳もマカオを象徴するセナド広場、そして世界遺産はキリスト教関連で約20個の教会や遺跡がありそれぞれ魅力があります。マカオフィールドワークでは、このエリアを中心に研修します。
トップの写真は、昨年のマカオグランプリに行った際のスタジアムの様子です。実際の道路がそのままレースで使われ、時速300kmで車が走り抜けていく姿はとても興奮しました。
下の写真はアズレージョです。セナド広場の向かいにある地方自治局はとてもおしゃれでフォトジェニックですね。